小論文の基地知識|中学受験や大学受験を全力サポート!【面接対策も忘れずにしよう】

上手く書くコツを紹介!小論文の書き方を理解する

小論文の基地知識

原稿用紙

小論文って?

大学や専門学校を受験するにあたって小論文が入試の内容に含まれている場合があります。小論文はきちんと理解しておかないと上手く書くことが難しいので、まずは小論文について把握していきましょう。小論文は作文と異なって、定められたテーマに対して自分の意見を論理的に述べていくもの文章となっています。読んだ相手を納得させるような書き方がポイントになりますよ。

やっておきたい小論文対策

最初から小論文を上手に書くことは難しいです。色々な対策をとりつつ何回も書き続けることによって徐々に書く力やコツがわかっていくでしょう。そこで、小論文を書く際にやってほしい対策を紹介します。まず、例文をしっかりと読むことです。小論文の例文は誰でも分かりやすく、要点を抑えた書き方となっているので参考にしやすいですよ。そして、志望校が出題した過去のお題やテーマを研究することです。分析をしてその志望校の小論文の特徴を把握すると良いでしょう。

構成メモが大切!

上記で対策法を紹介しましたが、ここでは書くコツを見ていきます。何も考えずに小論文を書いていくと文章が出てこなかったり、伝えたいことがよく分からない構成や文章になることがあります。このようなことを無くすためにも、小論文では書き始める前に必ず「構成メモ」を取るようにしましょう。序論・本論・結論の3段落に分けてどのような構成で文章を書くか、伝えたいことなどをまとめておくと良いですよ。この構成メモがあれば、上手く小論文を書くことが出来るでしょう。